開会式の仕事人

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↑見よ!この洗練された配置を。

開会の時、花火を上げますよね。あの、音だけのパンパンというアレです。

偶然にもその花火の打ち上げの瞬間に出会いました!

道を歩いていると人混みの外れに、タバコを吸ってなにやら廻りを気にしている
渋いお爺さんが一人。
「こんなところで何しているんだろう?」となにやらオーラを感じたものの、気にせ
ず横を通り過ぎました。
その直後、開会の花火がパン!パン!パン!

「まさか!あの人か?」

その仕草、そして気むずかしそうな風貌、一連のごく自然な振る舞いは「これぞ
プロの仕事人」って感じです。

仕事を終えるとサァーッと何事もなかったかのようにその場を立ち去って行きま
した。なんか格好良いぞ!私もこれくらい格好良く仕事したい!

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コメント

非公開コメント

貴重な瞬間ですねー!!
使い古したような サビた道具もプロの仕事を感じさせる逸品(笑)?
一体何発あげたのでしょうねー。

どこからともなく聞こえる「音だけ花火」、
あれでよく「あぁ~小雨なのに。今日運動会やるのね」
と思ったもんです。
懐かしいー♪

※ニアミス時、車はミニカトッポでしたよ☆
ウチの母が運転してました~。

格好いい!

こんばんは。
職人さんの心意気と誇りを持って
仕事をしている様子を間近で見ると気がひきしまります。
さすがだなと思います。
また来ますね。<(_ _)>

始まりを司る者に出会う事。

誰も気にしていないけどそれが全ての始まりで、それが無くちゃ始まらない。その号砲一発を担う最高の仕事師を目撃無さレたんですよね?
それだけでもう羨ましい度爆発ですよ。
そんな方を目撃できる事自体が希少な体験ですですよ。マジで羨ましいです。

へぇ~

こんなシンプルな装備でやるんですね~!
プロって感じですね!

ちなみにこの「音だけのバンバン」の事を
南部地方では「のろし」と言い、
津軽地方では「花火」と言います。
RABラジオでもどっちが正しいか論争になったんですよ~!(笑)

結構小さめなんですねぇ。
もうちょっと大きいのかと思ってましたが、驚きです。
しかも淡々とこなしてるなんて、さすがプロだなぁw
うーん、私も見習わねば。(`・ω・´)

名称

そう、このパンパンを正式には何て名称なんでしょうか?
三沢の人に聞くと「花火」って言うんですよ。
私の中では「のろし」なんだけど「のろし」はインディアンが合図に使う煙じゃないかって言われたんですよね。
私は父の仕事で全国を転々としてたのでどこかで「のろし」って言ってたんだと思うんですけど。
Blueさんは何て呼びますか?

それはかなり珍しいものを見ましたね!
私の場合は、すぐそばでなってても、どこで鳴らしてるのかわからない。
つか、鳴らしてすぐサッと消えていくなんて・・・。
同じ職人さんではないでしょうか??
このバイクも年季入ってますよね。
ところで、以前の弘前公園のときも、つい先日のかたくりのときも、Blueさん、来年はないような話しぶりでしたが、もしかして・・・。

Re:ゆうこさま

偶然でしたが貴重な発見でした。
この錆びた状態も一見ユルユルに見えるこの装備なのに隙がない様もただならぬモノを
感じます。格好良すぎです。ツボにハマリ、惚れ込んじゃいました。

ニアミスの件、私の勘違いでした。見かけたのはフィットでした。(失礼しました)

Re:らいとさま

その装備、おじいさんのタバコをくわえる姿、遠い眼差し。。。その全てがただならぬオーラを
纏ってました。プロってああいう方を言うのですね。
プロカメラマンや芸能人に似た雰囲気でした。カッコ良かったです。

Re:キ-ロさま

こんなシンプルな装備なのに沢山の人が注目する。その一発にかける職人の姿を偶然にも
目の当たりに出来たことが感動です。
あの「シュボン!」という音、一生忘れないと思いますよ。

Re:しゅうげんさま

シンプルな中にも洗練されたプロを技を感じました。私の中ではかなり気に入った一コマです。
あの花火、地域によって呼び名が異なるのですね。勉強になりました。
さしずめ「進撃ののろし」ですかね。

Re:なかちっぱさま

意外と小さいんですよね。私もビックリしました。
「出来るヤツは必要最小限しか持たない」「飾らない」一連のプロの装いにただただ、感動
でした。

Re:geroさま

神奈川出身の私はズバリ「合図」です。(笑
のろしの方が格好良いので、これからは「のろし」と言うことにします。

Re:tamamarikoさま

人の集まる方向からは筒が見えない。それだけで長年の経験と教訓を生かしている職人だと
勝手に想像してしまう私。一見、たいしたこと無いように思えますが、このシーンは私に色々な
事を教えてくれました。私の宝となったんです。大げさかも知れませんが、かなり感動してしま
いましたよ。私もこうなりたいです。
「来年はいない?」 ドキッ、痛いところをつきますね。私にとっては一瞬一瞬が青森の大切な
想い出なのです。「経験できる時には少々無理してもヤル」もう一度と思ってもかなわないことも
ありますからね。今まで生きてきた教訓です。
いつまで青森に居られるか解りませんが、青森を離れるその時まで一瞬を大切にしていきたいと
思います。
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