青い森の紅い旗

「青森市の道路を走っていると道脇に赤い旗の付いた棒が立っているのを見かけます。
なんだか解りますか?アレは。。。消火栓の位置を示したモノなんですよ。火事がある
と消防士の人はまず、その旗の下を掘り進み消火栓を出してから消火活動を行うんです」

十和田湖冬物語に行った時、白神の鳴海昭仁さんが話されていました。

先日、青森へ行った時、見つけましたよ!

初めて見る光景に感動一入、雪深い場所にお住まいの方には、常識なのでしょうね?


↑本当だぁ!ちょっと感動!!

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コメント

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雪国ならではのもの。

そうです。この消火栓、消防職員が来て雪片付けしてるんです。もちろん、地元の人がやる場合もありますが。
もうひとつ雪国ならではのもので、東北自動車道の路肩の雪の壁に、蛍光塗料が吹きかけられています。これは、吹雪になった時、一面真っ白になり、道路がどこか分からなくなるのを防ぐためです。
この季節になるともう見れませんが、冬の間は助かります。

まだ大雪が続いていた1月、前を走っていた大きな消防車が止まり、消防員が数名一斉に出てきて、道路脇の雪かきを始めるのを見かけたことがあります。このときは、「手押し式信号機」までの道をつけていました。気づかないところで助けてもらっているんだなーと実感しました。

みんな、がんばってるんだなぁ・・・
私も初めて青森市の道脇の雪の山を見たときはさすがに驚きました。
旗が目印になるのは以前テレビで見て知ってたけど、除雪も大変でしょうね。
こういう人達のおかげで安全に暮らせてるっていう感じですね。
何気ないことと思ってる所に、Blueさんはいつも視線を光らせてくれることで「はっ」と気づかされます♪

Re:hal9000さま

「雪山の上にひょっこり顔を出した赤い旗」なんなんだろう?とすっと思っていたんです。
高速道路の蛍光塗料知りませんでした。
知ったつもりでも奥が深い。青森恐るべしです。

Re:義人さま

青森の冬、今年は色々と勉強になりました。
降った雪の始末がこんなに大変だと感じた年は初めてです。

Re:MEGさま

津軽の雪はハンパないですね。
青森市内のうず高く積まれた雪を前に口をポカンとあけて「凄いなぁ」と呟いてしまいました。。。
車運転していてもキョロキョロ、「おっ!」と思ったら停車、バック、Uターン。
迷惑きわまりないですね。
私にとって青森は不思議がいっぱいなんです。

^^;

国道4号県庁の近くで消火栓廻りの除雪をしているのを見て
雪の無いところの消防士より働いていると思いますが…(^_-)

実は兄貴は京都の消防士ですが
こんな話しても信じませんヨ^^;

Re:みちのく温泉マンさま

この写真を撮ったときも数人の消防士さんが沿道の消火栓を次から次へと掘り起こしていました。
京都では、考えられない業務ですよね。
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