リンゴ自動販売機


↑こんな無機質な構内にポツンと設置されています。(GR DIGITAL II ) 

本年(2011年)1月19日、東京メトロの地下鉄丸の内線・霞ケ関駅構内に国内初となる
りんご専用の自動販売機が登場しました。
「青森産のりんごを東京へ直送 オフィスや公園で毎日りんごを」という目的で設置され
たんですって。(設置告知記事

アップルスイーツ

JA津軽みらいで選定されたリンゴを半割して食べやすいように4等分にカット、ビタミンC
溶液で変色を防止し、11日間鮮度を維持できるよう施したうえで5℃に管理された自動販
売機で売られています。

無機質な地下鉄の駅構内、青森に縁もゆかりもないこの場所になぜ設置されたのか?
こんなオフィス街に需要はあるのか?って疑問も残りますが、とにかく青森産のりんごが
手軽に買えるのは素晴らしいことですよね。

お近くまでお越しの際は是非お立ち寄りください。とは言えませんので、せめて東京の
ど真ん中霞ヶ関に「青森りんごを売る自動販売機がある」ということだけでも知っていて
ください。

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↑皮アリと皮むきが選べます。(GR DIGITAL II ) 


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↑みずみずしくてなかなか美味しかったです。(GR DIGITAL II ) 

【メ モ】
「フルーツポーションリンゴ」 皮付き、皮無し 約80g(リンゴ約半分)
売っているところ:東京メトロ丸ノ内線 霞ケ関駅 (日比谷公園方改札B1a出口付近)
価格:190円(税込)
発売日:2011年1月19日
製造元:株式会社メトロコマース エム・ヴイ・エム商事株式会社
お問い合わせ:050-3766-3443

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コメント

非公開コメント

すごいなあ。

自販機って、設置する場所によって売り上げが全く違ってくるんですよね。
ましてや、通行人にセールスするわけでもなく、ただ立っているだけ。
賞味期限が11日とあっては、回転率が良くないとロスがハンパじゃないかと思います。
さらにこの販売機は、番号で選べるもの・・・
順次出てくるものと違い、ロスが必ず出るんじゃないでしょうか(汗

ただ、いずれにしても青森りんごがこうして色んなところで、色んな形で販売されているのは嬉しいですね♪

Re:まどかさま

需要がいかほどあるか判りませんが、私が行ったときには半分くらいしか商品が
ありませんでした。ちょっと高い気がしますがもしかしたらメチャメチャ売れちゃって
いるのかも知れません。
自動販売機で生の果物を売る時代になりました。凄いですね。

Re:とぅちゃんさま

宣伝効果もあるのかな?その割には改札を背にしているし、前から見ると柱が
あって判りにくい場所に設置されてました。(?)
でも、日本初の試みが「青森りんご」だったということ、なんか嬉しいですよね。
行ったときには買っている人はおらず。。。東京のど真ん中で青森りんごがひとり
頑張ってマス!
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