貝殻の使い道

↑日本一のホタテ産地にある白い山 全部ホタテですよ!(過去画像)ホタテが名産の青森、青森県内では殻付きの状態で売られていることが多いですが、殻付きのホタテよりむき身のホタテの形で出荷する方が断然多いそうです。「ホタテといえば貝柱」しか知らない頃がありました。(苦笑)産地に残ったその貝殻はどうなるの?その処分について結構問題になっているようです。ホタテの貝殻で凍結防止剤を造ったという記事を見付けまし...

甘くてしょっぱい?

↑ありえない組み合わせ 是非とも食べてみたい!青森、桜満開なんですってね!いやぁ、GWドンぴしゃで桜が最高の見頃を迎えたんですね。スゴイ!いつもの情報源であるweb東奥日報を見ていたら青森県浅虫温泉にある道の駅ゆーさ浅虫の誕生記念祭で、名物の久慈良餅を使った鍋を発売するとありました。(東奥日報記事07_4/27)ホタテの稚貝や干し餅の入った塩味のスープに、あの、上品な甘さのモチモチした久慈良餅を入れたとのこと...

りんご止め市

↑競りの様子(06_10/21 弘果)りんご全国生産高一位の青森、その青森でも一番の産地である弘前市にある弘果弘前中央青果(弘果)とりんごまるかじり条例の板柳町の津軽りんご市場で、りんごの止め市が行われたそうです。(東奥日報記事07_4/28)昨年、弘前市の弘果弘前中央青果に見学に行ったのが10月、リンゴというと冬の食べものって気がしますが、半年以上もりんごの取引って続くんですね。意外と知られていないんじゃないです...

馬力に感動

↑その姿と介添人の迫力が観客を魅了します。(2006_6/18撮影)昨日紹介した「六戸春まつり」で5/5に東北馬力大会がおこなれるそうです。昨年七戸で初めて見て、えらく感動した馬力大会。サラブレットとは対極にある足太でがっしりとしたフォルム、競馬とはまた違った力強い馬の姿が今でも目に焼き付いてます。会場は、奥入瀬川むつみ河川公園付近とのこと。力む馬と介添人の迫力、観客の歓声。。。あの雰囲気もう一度味わいたいな...

想い出のお花見

↑もう時効でしょ?載せても大丈夫だよね。(2004_4/24撮影)神奈川県の桜開花から遅れること1ヶ月、いよいよ青森にも桜前線が到達したようです。(東奥日報記事07_4/26)GWとなるこの週末は何処も大にぎわいでしょうね!BBQまくりなんだろうなぁ。。。私の住んでいた三沢市のお隣の六戸町でも春祭りが行われるようです。三年前の4/24、右も左も判らない私を職場のみんながお花見で歓迎会してくれたのがこのまつり主会場の舘野公園...

三沢市受入れ?

↑戦闘機好きですが。。。 (06_9/10三沢航空祭にて)苦渋の選択とはいえ、三沢市が米軍訓練移転の受入を認めたと報じられました。(東奥日報記事07_4/25)私も男の子ですから戦闘機大好きです。三沢の航空祭にも行きましたし、何度も何度も滑走路に離着陸する戦闘機の写真を撮りに行きました。でも。。。三沢市に単身赴任していた3年間、毎日とまでは行きませんでしたが朝6時頃、はたまた夜遅くに聞こえてくる轟音、あれには参っ...

案内待ってマス

↑岩木山をバックに収穫を楽しみました!天候に恵まれたことで、あのあま~い嶽キミが、¥3,000で60本以上も収穫できた嶽きみオーナー制度。収穫時期には家族を青森に呼び、一緒に収穫出来たことは、今となってはとても良い経験だったと思います。今年版、そろそろ案内が来てもいい頃だと思うのですが、いまだ届いてません。確かに収穫に行けないかもしれませんが、とりあえず案内は見てみたい!出来れば申し込んでみたい!(きっと...

それ、いいじゃん

↑空が明るくて花火の美しさ半減。。。青森ねぶたまつりの最終日に行われる花火大会、ねぶたの会場運行があったり、じょっぱり花火(創作花火?)があったりと、まつりの終演を飾る素晴らしい花火大会です。ただ「始まる時間が早い!」まだ空が暗くならないうちから始まる花火大会に少々不満を感じていました。今年からは少し遅れて始まるんですね!(東奥日報記事07_04/23)←8月の話を今からするなんて。。。ネタ無しです。「ポチ...

桜の季節限定

↑みんなで食べたっけ。 まるで桜餅のようで美味しかったです。「昨年は何していたかな?」ネタがない!そんな時には「昨年の今日シリーズでご勘弁」(汗)一年前の今日は、開催直後の弘前さくらまつりを観に行ってました。当然桜は小さなつぼみ、城内を一周りしたあと、お城近くのル・ショコラという洋菓子屋さんで「桜ロール」なる限定品をゲットしていました。弘前のお菓子屋さんや和菓子屋さんって、さくらまつりの季節だけ造...

いよいよ開幕だね

↑何処までも続く一面さくらいろの景色に、思わず笑顔がこぼれます。(06_5/7撮影)一回しか行ったことないのに、その景色が空気が忘れられない場所ってありませんか?昨年初めて訪れた弘前城のさくらまつり、そこで見た景色は一生忘れることの出来ない素晴らしい景色でした。りんご栽培技術を応用したという独自技術で育てられた桜は、まさに「日本一の桜!」青森の自慢ですね!弘前のさくらまつりが始まったそうです。(東奥日報...

桜やぶさめ

↑青森の春を感じに行きたい。 (過去画像)いやぁ、もう一年経ったんですね。艶やかな衣を身に纏い桜の木の下を疾走する桜流鏑馬(さくらやぶさめ)の季節になりました。女性のみで行われるこの流鏑馬、明日(4/21)、明後日(4/22)十和田市の緑地公園 で行われます。流鏑馬って言うとなんか堅苦しいイメージがありますが、間近で気軽に楽しく観戦することができるのも、女性だけの流鏑馬が見られるのもココだけなんじゃないでし...

戦車に乗ろう!

↑その乗り心地を体感せよ!(過去画像)満開の桜の中で大迫力の火力演習が楽しめる恒例の八戸駐屯地創立記念行事が4/22(日)に行われるそうです。一昨年、昨年と行ったのですが、その迫力は特筆もの!演習で火柱を上げる戦車、爆音を轟かせる戦闘ヘリ、戦車への搭乗体験なんてのも出来ちゃいます。青森に単身赴任して、陸(戦車)・海(護衛艦)・空(ヘリコプター)を制覇するなんて想像つかなかったなぁ。。。良い想い出でです...

想い馳せてます

↑何故かノートPCのデスクトップにあった画像 昨年撮った弘前市わらじ屋の店主です。  なんで?(笑)ただ今、出張中、三重県の白子という所にいます。こちらに来てビックリしたのは、もう田植えをしていると言うこと。水田には水が入り、すっかり田植えが終わっています。青森から1150km、日本は広い!こんなに離れていてもインターネットを使うと青森の情報を知ることが出来るんですよね。青森県の地方紙のウェブサイトを見るの...

青い眼の狛犬

↑青い目と歯を持つ狛犬が迎えてくれます。岩木山スカイラインがオープンしたそうですね。岩木山の雪の回廊には行ったことなかったので、ちょっと残念に思います。(東奥日報記事07_4/14)岩木山といえば睡眠不足のまま登頂したことを思い出しますが、もうひとつ、鬼神社も印象深いです。かつてこの地を救ったという鬼を称えた岩木山麓鬼沢にある小さくひなびた神社。人が使うには大きすぎる鉄製品の献額、鯛の石造や青い目の馬像や...

今年は北彩

↑過去画像しかも加工 (06_9/24撮影)5月の田植えから10月の稲刈りまで、広大なアートを楽しませてくれることで、もはや全国区となった田舎館村の田んぼアート。1.5ヘクタールもの広大なキャンパスに描かれる今年の図柄が葛飾北斎の浮世絵「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴(赤富士)」に決まったそうです。いやぁ、神奈川じゃあないっすか!相模湾の大波と富士山ですよ!!青森を離れたことが残念でなりません。。。田植えは5/27 AM9...

あおもり検定

↑「ここは何処?」そんな問題ばかりならイケそうなのですが。。。(笑)特定の地域の文化、観光地、歴史などの知識を持つ人を認定する「ご当地検定」青森県では、今年の一月に弘前市でご当地検定の準備が進められていると報じられましたが、いよいよ青森県としても2008年、ご当地検定試験が行われるようです。(東奥日報記事07_4/13)「広く浅く」が信条だった私の知識ではとうてい敵わないでしょうが、一度くらいはチャレンジして...

りんごこーひー

↑平塚の自宅で青森の香りのするコーヒーを楽しんでます。一年程前、雑誌だったか、テレビだったかで偶然見掛けてからずっと探していた一品。青森を離れる最後の最後に道の駅なみおかで、手に入れることが出来ました。弘前市にある(有)クラフト食品事業部Cが販売する、その名もズバリ「りんごコーヒー」りんごのフレーバーが入った中挽コーヒーです!りんご風味のコーヒーなんて想像つきますか?どうやってこの味を、香りを伝えた...

青い森の春絨毯

カタクリの花が咲き始めたと聞きました。(東奥日報記事07_4/11)青森県でカタクリの花が群生することで有名なのは、むつ湾、浅虫沖合いにある湯の島ですよね。その湯の島よりも大規模な群生地が黒石市の山奥、青荷温泉のそばにあります。なんでも青森最大なんだとか。昨年訪れた時には見ごろを過ぎてしまっていた黒石市沖浦のカタクリ、一面に咲き誇る春を告げる紫色の絨毯、観に行きたいなぁ。↑3ヘクタールにも及ぶ一面紫の絨毯...

青森がいっぱい

↑渾身の一撃! 八甲田和牛のハンバーグや毛豆とうふ、長谷川自然牧場など  ちょっとディープな青森の味が集合です!知り合えたことで、今まで見ることのできなかった、また、味わうことのできなかったちょっとディープな青森を知ることができました。「青森にはまだまだ知らない美味しいモノが眠っているんだ」と気付かせてくれた納得やのとぅちゃんさん、貴重な体験をどうもありがとう!青森の味が恋しくなったらお願いするか...

がんばれ!津鉄

↑青森に居た証拠を残すため、私も一口乗っちゃいました!冬場のストーブ列車、夏場の風鈴・鈴虫列車運行など、思考を凝らしたアイデアで頑張る「津軽鉄道」青森県五所川原市から同市津軽中里を結ぶ全長21km、本州最北の私鉄です。そのレトロな雰囲気からファンの多い津鉄ですが、経営難が続いており、その解消を目的としてレールオーナー制度を導入するというニュースを聞いたので、青森離れる前に申し込みをしました。(東奥日報...

B.I.Jr.イン六ヶ所

↑2006年9月9日 三沢空港施設内から出動するブルーインパルスジュニア青森の人には三沢の航空祭のときのコミカルな演技内容で、すっかりお馴染みのブルーインパルスジュニアが5/13に行われる六ヶ所村たのしむべフェスティバルに登場するそうです。今までの定番イベント出演から一転、意外な場所への出動第一弾とのこと。あの場所で、あの祭りで、あの雰囲気のなか、いったいどんな演技を見せてくれるのか?青森ならでは、六ヶ所な...

りんごの日だった

↑こちらは平成14年に施行された北津軽郡板柳町の条例 面白い!「毎月5日はりんごを食べる日」とする条例が弘前市で4/1施行されたそうですね。(東奥日報記事07_4/1)合併して全国のりんご栽培面積の2割を占める地域になった弘前市、りんごの消費拡大を呼び掛ける目的で制定されたというこの条例、なかなか面白いですね。「条例」というのにもビックリです。弘前市民ではありませんが、私も遅ればせながら青森から持ち帰ったりんご...

目立たない看板

↑オレンジでないところがイイ! (2007年3月撮影)国立公園に指定されて昨年(2006年)で70周年を迎えた十和田八幡平国立公園内にある十和田湖、その湖畔に隣接したガソリンスタンドの看板は環境を考慮した茶色なんです。こういった考え方、イイですよね。自然の中に色のどぎつい看板は似合いません。神奈川に帰って、パステル調の人工的なで派手な看板を観るたび、この看板を想い出します。やっぱり、青森は良いなぁ。。。↑南八...

78472km

↑浅虫水族館の駐車場にて(2007年3月28日)新車で購入して青森に持っいった愛車エクストレイルを一回目の車検に出してきました。通勤では使用せず、週末の青森観光そして十数回の神奈川への帰省に使った三年、走った距離は、78472km!青森県の海岸線の総距離は748km、その十倍!一周4万キロの地球をほぼ2周した結果になりました。青森を一緒に旅してくれた愛車、お疲れ様!これからは神奈川県でよろしく。←ホントよく走った。「ポ...

一生もんの鍋

↑岩鋳の鍋を買ってきました!青森にいて鍋を食べようとすると必ず出てくる南部鉄器。どうしても欲しかったので、神奈川へ移動する途中、盛岡市へ立ち寄り買ってきました。質実剛健、保温性に優れ、鉄分の補給に大変効果があるという岩手の伝統工芸品。我が家の宝、東北で暮らした証の一つになりました。さぁ、いつ、なべにしようか。←これで我が家は貧血皆無!「ポチ」...

まさに桃源郷

↑2006年5月7日 19:15 EOS10D AF15mm魚眼日本一の桜と称えられる弘前さくらまつりの日程が変更されました。今年は4/21~5/5までの15日間なんですってね。(東奥日報記事07_4/2)「東北の桜は開花時期が遅いので葉っぱと花が同時に咲くため、関東程の鮮やかなピンクにはならない」この言葉を信じ四回もチャンスがあったのに一度一日しか行かなかった私。誰だ?こんなこと私に教えたのは!昨年初めて観たのですが、それはまさに桃源...

青い森 第2章

神奈川の自宅に荷出しした荷物が到着しました。本日の平塚、26℃!暑すぎる~!神奈川での生活は新しいBLOG「蒼い海BLOG」(右下リンク有)で始めましたが、青い森BLOGも第2章としてスタートさせます。第2章は「県外から観る青森」今までのような毎日更新とは行かないと思いますが、県外から知り得た情報を記事に出来ればと思います。青い森BLOG三年目、これからもどうぞよろしくお願い致します!↑私の中では「青森=鳥=白鳥」なん...
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